このサイト「核酸」は健康維持食品と称される商品−特に核酸に関連するいろいろな情報を集約して、核酸に関する事柄をもっと知りたい、また、その核酸商品はいったいどういったものなのかなど、皆様の情報収集のお手伝いをさせていただいているサイトです。
核酸では皆様に代わって集めさせていただいた様々なサイトをご紹介しております。各々が核酸に対する情報を扱い、皆様のお役に立つ優良なサイトであると思います。このサイトを核酸の情報収集にお役立てください。


さて、ある核酸商品を会員に販売する会社は、そのホームページで
『人の体は、細胞のDNAをRNAが読み取ってアミノ酸を作る。アミノ酸に指示し筋肉や内臓などの各細胞が作られる。この指示物が亜鉛で構成されるジンクフィンガーだという。亜鉛はタンパク質の吸収、タンパク質の生成、細胞の代謝や分解に欠かせないミネラルであり、核酸とともに亜鉛を摂取することが健康作りのために重要である。』
よって、その商品は「人類にはなくてはならない必須栄養素」だと締めくくって購入を奨めています。

また、ある研究所のホームページでは
『従来、核酸は肝臓などでデノボ合成されるため、必要のないとされてきたが、 ■加齢とともに核酸の合成能が衰える ■核酸の摂取で、それを材料として核酸が合成(サルベ−ジ合成)される ■デノボ合成の核酸+サルベ−ジ合成の核酸=一定  ということが分かってきた、として核酸を重要な栄養素として摂取しなければならといい、細胞の正常な分裂に関わるため、健康のあらゆる場面で重要な働きを核酸の摂取が担っているのだという。
更に、がん細胞は異常分裂で増殖するが、デノボ合成の核酸しか材料にできないことが分かってきたとして、上記の数式から核酸の大量摂取でデノボ合成の核酸は少なくなり、結果、がん細胞は材料不足で増殖せず兵糧攻めにあう。』
とガンに効くかのように言っています。

また、核酸商品を販売している店舗のホームベージでは、「核酸」は薬ではないのですか?とのQ&Aで、
『「核酸」は日本では薬でなく、栄養補助食品(サプリメント)です。それは日本において、「核酸」が医薬品として認可されていないからで、海外の一部の国ではすでに「核酸」は医薬品として認可されており、フランスでは経口薬として貧血・神経症・代謝異常など様々な症状の治療に使われている。中国でもサケの白子をから精製したDNA−Naという物質を経口薬や注射薬として使用している。日本でも手術後の免疫力の低下を防ぎ、治療を早めるための薬として、DNAやRNAの分解物を医薬品として実用化しようとする動きがある。』と、核酸は効き目がないのではなく政府の許認可特権による弊害で国外で有効活用されているものが日本では使用できないかのように回答し、国外で使用されているから効き目があり、果ては具体的事実を挙げることなく国内での実用化の動きを語っています。

さて、みなさんはこれらをどのように判断されるでしょう? 貴方の疑問に対する答えの一つが右記のリンクスペースにあります。「脅威の核酸パワー」について疑問を述べておられる yahara 様のブログで、きっと貴方のもやもやは解消されることでしょう。核酸商品をご購入なさる前にこちらのホームページをご覧になさいますことをお進めいたします。

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